私の提言

【立候補の決意】

人口減少が止まらない足利市。このまま衰退してゆくだけなのか。一人一人が郷土への誇りを取り戻すため、法律と行政の専門家である私にしかできないことがあるはず。そんな思いから、急遽、立候補を決意いたしました。

~足利市役所の正面玄関横にあるパネル~ 2023年3月

2023年5月

ついこの前まで15万人だと思ったら、ここ数か月の人口減少が顕著。新生児も1か月あたり50~60人前後で、毎年過去最低数を更新しています。

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【公約】

市民に寄り添い、政治への信頼を取り戻します!

1、『議員定数と報酬等の削減』

中身の見えない政治に市民が一番の無駄遣いと感じる点。定数24名を20名に。報酬2割減、有効活用されていない年60万円の政務活動費は全額削除を目指します。浮いたお金は人口増加に役立つ出産・子育て支援へ。

2、『コンプライアンス遵守』

法律を無視した行政は将来の市民に無駄な支出を強います(小俣処分場問題等)。議会と行政のなれ合いは市民の政治不信を招くことに。議会は行政を監視するのも大事な仕事。緊張感ある議論の場にするには法律、行政の専門知識は不可欠です。

3、『市民が第一』

少子化対策として外国人の受け入れが急増しているように感じる昨今。今後外国人参政権が認められれば、行く末は日本人が少数派に転じる可能性を秘めています。今いる市民が住みにくくなったら何のための政治なのか。無秩序な外国人流入を抑止し、出産・子育て支援、福祉対策は市民ファーストで行います。

4、『30年後、50年後の将来を見据えた街づくり』

今ある価値観だけに焦点を合わせていたら将来的には負の遺産になる可能性が。遠い未来にも残せるのは、歴史的文化的遺産です。何が将来に残せる資産なのか。足利を愛する心、美しいものを美しいと思える心があれば判断にブレはなくなるはず。住んでいる人が誇りに思えるような街づくりを、全国から人を呼び込めるような魅力的な街の雰囲気づくりを目指します!

5、『治安維持』

つい先日発生した強盗事件、ここ数年の空き巣、自動車、農作物・家畜の窃盗事件の増加。特に戸建ての一人暮らしの高齢者や女性は差し迫った命の危険を感じています。防犯対策のためには捜査に支障のない範囲で警察との情報共有が必要だと痛感しています。

6、『医療』

ワクチンだけに頼らない感染症対策を。職場でのハラスメント、後遺症に悩む市民の相談窓口を整えます。

7、『コミュニティ内のアクセス向上』

現在のあし・バスは大通り沿いにある大型施設や大規模病院を結ぶものの、生活範囲内でよく利用する場所に行くことが困難です。他の地域の成功例を参考に、コミュニティバスやオンデマンドバスの採用を積極的に取り入れます

8、『補助金に惑わされない地域密着の農業』

補助金を当てにしても時勢が変われば北海道の酪農の二の舞に。大口を相手にする農業から個人消費者と直でつながるB to Cの農業をもっと広めていくべきと考えます。また、自給率アップのために、一般家庭向けの小規模市民農園の整備も必要と考えます。

 

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