【イベント】国際交流協会総会と国境なき医師団のお話

市議会議員は足利市内のいくつかの団体に半強制加入になっています。

その一つが、「足利国際交流協会」です。

市議会議員は市の関連団体が主催するイベントには出席するように言われています。

今日は、午後から定期総会、次いで足利出身の国境なき医師団に参加された小児科医のお話がありました。

足利国際交流協会は、相生町の生涯学習センター内にあります。

⇒今回の総会と後援会については公式サイトに掲載されています。

元は小学校でしたが、現在はカルチャースクールや会合等、どちらかと言うと高齢者の利用が多い施設です。

実は、私の所属する行政書士会足利支部では毎月第2水曜日、午後1時~午後4時 まで在留資格等、外国人の相談をやっています。

今回の定時総会では、前年度の決算報告と今年度の予算案の承認が行われました。

茂木俊充氏の秘書、県議4名が顧問、副市長、教育長、市議会議員が出席。協会には市職員が派遣されていることもあり、OBらも出席していました。

続いて、足利市出身の小児科医、浦部優子さんが90分にわたり国境なき医師団としてイエメン、アフガニスタンでの医療活動をお話ししてくださりました。

男女の戒律が厳しいイスラム圏で女性医師が求められている理由が良く分かりました。

アフガンでは中村医師とともに感謝され、尊敬される日本人医師だと言われたと聞いて、場内がじーんと感動する瞬間がありました。

講演会の後は別室にて懇親会が行われました。

※写真は掲載許可をいただいております。


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【新人】研修2日目

5月11日(木)の研修は、議会の仕組みや行政組織について勉強し、夕方は各庁舎、部署のあいさつ回りに。

きちんと勉強したら1週間では終わらないくらいの内容のはずですが、全体像のさわりだけを駆け足で学びました。

足利市の8年間のプランはこちらのページからダウンロードできます。

第8次足利市総合計画(令和4(2022)年度~令和11(2029)年度)

https://www.city.ashikaga.tochigi.jp/goverment/000085/000472/p000045.html

正面奥の★マークが私の席です。

ちょうど副市長の前あたりで緊張感があります。


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【新人】新人研修1日目

 

5月10日(水)は1日、新人だけの研修会でした。

これから、連絡事項や会議資料等は全てiPad Proに入っている2つのソフトとを使って閲覧できます。

ちょっと不便だと思ったのは、一般質問が要旨だけ、回答はわたらせTVの動画を見なければならない点です。

文字起こしにも手間と費用がかかるからなのか。。。

⇒後から説明をいただきました。文字起こしされた文章は少し遅れて2~3か月後に公開されるそうです。

新人研修会の出席者は8人

気になる会派の結成ですが、公明党のお2人を除くと6人いるので、新人だけででも結束すれば一大勢力になりえます。しかし、まだ状況が読めず。

でも翌日には会派の届出が締切という、新人にとっては考える時間がなさすぎる日程です。

追記⇒後日にも届出の機会があるそうです。

議員にはDX化ということでiPad Proが支給されています。

「明日は何時から○○の会議があります」と事務局から連絡が入り、時間直前になっても未読の議員にはすぐに電話が入ることになっているそうです。

連絡網はLINEと同じですので、高齢の方でも使えそうです。

かくいう私も、選挙が終わってから支援者と連絡を取る必要に駆られてLINEに登録した新参者です。

 

ちなみに、こちらのタブレットは今年から年間12万円の費用が政務活動費から支出されることになるそうです。

政務「活動費」は以前の政務「調査費」から名称が変わり、書籍や視察のための費用だけでなく、個人の政治活動、事務所の賃料、光熱費(ただし生活費とは個別に按分の規定あり)等にも充てることができるようになっています。

しかし、私は政務活動費廃止論者なので、期末に全額返金し、収支報告書にも「0円」と書くだけです。

参考:令和2年度の政務活動費 各議員の収支報告書

 

【新人】足利市議会議員になりました

 

5月8日は議員総会が開催されました。

これで正式に市議会議員になったことになります。

市と刻印されているバッジを受け取り、記念撮影。

全員協議会室にて市長及び部局の職員との初顔合わせ、今後の予定の説明、最後に防災服のサイズを決めるため試着しました。

(防災服は今年から半額が公費負担、残りが政務活動費からの支出になりました。私は政務活動費を使わず全額返還予定です。)

 

11日には会派の届出をしなければならず、特定の党に所属したくない新人にとっては難しい選択を迫られます。

現在、足利市議会では自公の議員で過半数を超えています。

多様性の確保、少数派の意見も参考にするためには、1人でも会派を組めるようにして、積極的に議会に参加できるようにすることが大切です 既存の会派には入りたくないけれど、1人で作れるならと思う新人は多いと思います。

3人に満たない既存の政党(立憲民主、共産党)は会派を組めないジレンマを支援者の方がどこまで理解しているのかと思いました。

前期までは自民党も会派が分かれていたので、新人は中身を理解するまで様子見が正解なのかと思っていましたが、今期から流れが変わるかもしれないです。

 


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【イベント】5月5日こどもの日のイベントに参加しました

もうコロナ禍は開けたというムードも高まり、ゴールデンウィークで足利市内もにぎわっています。

市内各所でイベントが行われていますが、体が一つしかないのが残念です。

朝9時からスタートした「織姫神社 春季例大祭」に行ってきました。

催し物のスタートは大山祇神社の神楽です。

恵比寿講で何度か見たことのある「恵比寿の舞」。

観衆にお賽銭を要求し、お札を入れると釣り竿で引っ張り合うというやり取りがあります。

10:30からは拝殿でご祈祷が行われます。奉賛会と来賓の方々のみ参加できます。

先日、当選した足利の県議会議員4名も出席されていました。

その後は奉賛会会長の秋草氏、早川市長、観光協会会長の早川氏、県議を代表して木村氏等のスピーチがありました。

11時過ぎからは女前JAPANの皆様による足利八木節女前バージョンと足利音頭が披露されました。

歌はプロ歌手の小田悦子さん。囃子隊と舞踊隊で総勢40数名のメンバーがいるそうです。今までの伝統的な八木節とは違う、女性だけのパワフルで華やかな踊りが見もの。

最後は観客も巻き込んで足利音頭を踊りました。

12時過ぎからは黎明座による和太鼓の演奏。

4月29日に通1丁目でもやっていましたが、中高生くらい学生さんによるエネルギッシュな演奏でした。

お昼休みもなく最後は足大附属の学生さんたちによる吹奏楽も演奏されました。

 

続いて、14時からは巴町の法玄寺にて「鷹匠を見る会」が催されました。

5年ぶりの開催ということで、真夏のような炎天下にもかかわらず境内に入りきれないほどの人が集まりました。

前半は鷹匠についての解説

後半は懐に忍ばせたエサ(ウズラの生肉?)でお腹が空いた鷹を誘導しながらあっちこっち、屋根の上や聴衆の方を飛び回っていました。

子供のころから飼っているので、人を襲うこともなく、逃げません。

最後の記念撮影の時には背中を撫でさせてもらいましたが、とても大人しかったです。

鷹匠ができる人は全国に20~30人いるそうですが、プロとして活動している人は1桁しかいないそうです。

なかなか見る機会もないので、貴重な体験でした。

帰りの北仲通り(もっくもっく横の広場)は足利マール牛の屋台等が出ていて賑わっていました。

買い物をしてから立ち寄ろうとしたら終わってしまい残念・・・。

 

GW中の足利は各所で色々なイベントがあり、アフターコロナを実感できるひと時でした。


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