【新人】新人研修1日目

 

5月10日(水)は1日、新人だけの研修会でした。

これから、連絡事項や会議資料等は全てiPad Proに入っている2つのソフトとを使って閲覧できます。

ちょっと不便だと思ったのは、一般質問が要旨だけ、回答はわたらせTVの動画を見なければならない点です。

文字起こしにも手間と費用がかかるからなのか。。。

⇒後から説明をいただきました。文字起こしされた文章は少し遅れて2~3か月後に公開されるそうです。

新人研修会の出席者は8人

気になる会派の結成ですが、公明党のお2人を除くと6人いるので、新人だけででも結束すれば一大勢力になりえます。しかし、まだ状況が読めず。

でも翌日には会派の届出が締切という、新人にとっては考える時間がなさすぎる日程です。

追記⇒後日にも届出の機会があるそうです。

議員にはDX化ということでiPad Proが支給されています。

「明日は何時から○○の会議があります」と事務局から連絡が入り、時間直前になっても未読の議員にはすぐに電話が入ることになっているそうです。

連絡網はLINEと同じですので、高齢の方でも使えそうです。

かくいう私も、選挙が終わってから支援者と連絡を取る必要に駆られてLINEに登録した新参者です。

 

ちなみに、こちらのタブレットは今年から年間12万円の費用が政務活動費から支出されることになるそうです。

政務「活動費」は以前の政務「調査費」から名称が変わり、書籍や視察のための費用だけでなく、個人の政治活動、事務所の賃料、光熱費(ただし生活費とは個別に按分の規定あり)等にも充てることができるようになっています。

しかし、私は政務活動費廃止論者なので、期末に全額返金し、収支報告書にも「0円」と書くだけです。

参考:令和2年度の政務活動費 各議員の収支報告書

 

【新人】足利市議会議員になりました

 

5月8日は議員総会が開催されました。

これで正式に市議会議員になったことになります。

市と刻印されているバッジを受け取り、記念撮影。

全員協議会室にて市長及び部局の職員との初顔合わせ、今後の予定の説明、最後に防災服のサイズを決めるため試着しました。

(防災服は今年から半額が公費負担、残りが政務活動費からの支出になりました。私は政務活動費を使わず全額返還予定です。)

 

11日には会派の届出をしなければならず、特定の党に所属したくない新人にとっては難しい選択を迫られます。

現在、足利市議会では自公の議員で過半数を超えています。

多様性の確保、少数派の意見も参考にするためには、1人でも会派を組めるようにして、積極的に議会に参加できるようにすることが大切です 既存の会派には入りたくないけれど、1人で作れるならと思う新人は多いと思います。

3人に満たない既存の政党(立憲民主、共産党)は会派を組めないジレンマを支援者の方がどこまで理解しているのかと思いました。

前期までは自民党も会派が分かれていたので、新人は中身を理解するまで様子見が正解なのかと思っていましたが、今期から流れが変わるかもしれないです。

 


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