2025年9月26日、市は新市民会館と市役所を競馬場跡地に複合化する方針を決定しました。
市役所については、私は現在地での建替えを基本とすべきとの立場ですが、
市民会館については、競馬場跡地での整備そのものに反対するものではありません。
すでに計画は動き出しています。
であるならば、重要なのは「どこに建てるか」ではなく、
どのような施設として成功させるかです。
本稿では、競馬場跡地に複合化した場合を前提に、
新市民会館を核とした文化都市戦略について、
「足利市における文化都市戦略と新市民会館整備
―歴史文化・舞台芸術・コンテンツ文化の融合―」として整理しました。
「なぜ今、足利に新市民会館が必要なの―文化回遊都市という新しい都市戦略―」―という観点から、まとめてみました。
最終更新日:2026年3月27日
記事作成:2026年3月8日